【連載|style crash vol.3】ヴィンテージオフィス

2021年10月6日

スタッフの考える理想のコーディネート

StyleCrash vol.3

トップ画像


ヴィンテージオフィス

~VINTAGE OFFICE~



お洒落なヴィンテージオフィスの写真

スタッフ光浦の画像

第3回目は、クラッシュ事業部のマネージャー、光浦の理想の部屋を形にしました。

雑貨店巡りやファッションが好きな光浦に今回のコーディネートについて、お話を伺っていきます。





1. テーマについて


ーコンセプトについて教えてください

テーマは30代夫婦のオフィス兼自宅の個人事務所です。

世界的に有名なローマン&ウィリアムス*のオフィスからインスパイアして、ヴィンテージでかっこいいオフィス空間をクラッシュの家具を使いコーディネートしました。

*注:ローマン&ウィリアムスは、ニューヨークの人気デザインホテルをはじめ、セレブリティなどの内装を手掛けるインテリアデザイン事務所。ヴィンテージアイテムを使って新たな空間を造ることを得意としている。


やさしい暖色の照明の下で仕事をする写真

コロナ禍で在宅ワークが推奨され、働く場所や環境について考える機会が増えました。そんな中、久しぶりにインテリア雑誌を読み返していたらローマン&ウィリアムスのオフィスが目に留まったんです 。

ヴィンテージ家具やオブジェ、選び抜かれたその1つ1つが素敵で、計算された空間は、いつ見ても痺れます。


ヴィンテージデザインのかっこいい収納家具の写真


2. コーディネートのポイント


ーコーディネートで意識したポイントはありますか?

自宅で働くなら無機質なオフィスではなく、好きなモノに囲まれて仕事をしたいですね。

元々、ヴィンテージインダストリアルな雰囲気が好きなのですが、オフィスがテーマなので、クライアントの来訪なども考えて無骨すぎず、心地よくリラックスして打ち合わせが出来るように、温かみも感じられるような空間を意識しました。


海外のデザイナーズホテルのような空間の写真

ー家具選びのポイントは?

シンプル過ぎず、ごちゃつき過ぎないバランスを心掛けました。ラフにガシガシ使い、よりかっこよく魅力的に変化していくオフィスです。

オフィスのメインとなるデスクには、メルツダイニングテーブルを選びました。伝統的なターンドレッグデザインで、存在感があり少し抜け感のあるアンティーク調の色味がとても雰囲気にあっています。


ビンテージテイストの椅子やレザーソファの写真

ー特にこだわった場所はどこですか?

窓際に設けた商談スペースが気に入っています。

ソファは商談やパソコン作業等で長時間座る事を考え、しっかりとした座り心地のマックソファを選びました。

スチールパーツが特徴的なボックス型のコーヒーテーブルを合わせることで、よりヴィンテージ感が増し雰囲気アップに。

壁面の家具をブラックで統一することで、引き締まりカッコイイ空間を演出しました。


車好きにはたまらないレトロなデザインのソファの画像

古材のクラシックなデザインのダイニングテーブルの写真


3. CRASHの魅力


ーCRASHとして、なにか伝えたいことやポイントはありますか?

事務所の中央にはダイニングテーブルを敢えてワークデスクとして置いています。ダイニングテーブルはダイニングでしか使えないという固定概念は捨てて、色々な使い方をしてほしいですね。


リモートワークにもおすすめのチェアの写真

本物のヴィンテージは1点ものが多いです。オフィスやカフェ物件で同じ形のヴィンテージ商品を大量に揃えるのは、なかなか難しいと思います。

クラッシュにはヴィンテージ加工されたものも多く、雰囲気のある空間が作り出せることは強みです。


4. 裏話


コレクションにしているミリタリー雑貨の写真

ーコーディネートの裏話

今回のスタイリングには、リュックや小物など趣味のミリタリーアイテムが飾られています。

理想の雰囲気を作り出すため私物を織り交ぜて飾り、細かい部分にもこだわりました。使っている小物までコーディネートの一部として参考にして貰えたら幸いです。

(実は、旦那さんの私物である鉄兜も飾りたかったのですが、空間に置いてみると異様な雰囲気を放ちすぎて却下されてしまいました…笑。)


STYLE CRASHではブランドスタッフの理想のお部屋作りを通して、インテリアやコーディネートの楽しさをお伝えしていきます。どうぞお楽しみに。

スタイルクラッシュロゴ画像

STYLE CRASHって?

働くスタッフ1人にフォーカスを当て、その人が考える憧れの部屋のコーディネートをクラッシュの家具を使って表現する企画です。

コーディネートの背景には、その人の人物像(ライフスタイル・好きなもの・大事にしていることなど)が含まれています。

型にはまらず自由にコーディネートすることで生まれる新しいスタイルを提案します。


前の記事
次の記事
記事一覧に戻る